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テレビ・ビデオ・ウエブ会議システム

製品の紹介<その2>GoToMeeting、Talk Fusion (トークフュージョン)

ゴートゥーミーティング - GoToMeeting

商品イメージ1

有料

GoToMeetingは、Citrix社の製品で、3つの商品に分かれています。使用目的別に、「ミーティング」、「セミナー(ウェビナー)」、「トレーニング」の3つであり、それぞれに必要となる特殊機能があるのが、特徴です。
インターネットに接続している、PC、iPhone, iPadとAndroidに対応しています。基本料金を支払えば、それぞれの商品は使い放題になります。

難点と言えば、日本語を使用出来ない場合があるらしが、私は普通に使用出来ているので、問題無いと思います。それぞれの用途に合わせて、3つの商品を出しているのが特徴です。また、ウエブ会議のサービスは新しく、電話会議のみ利用していたという経験があります。今は、ウエブ会議も対応していま。
震災時には、このシステムを1年間無償で提供したという事もあり、Citrix社であることから、信頼性は高い商品です。

GoToMeeting公式ページ (英語です)→ Try GoToMeeting free for 30 days! GoToMeeting利用イメージ

各プランと料金

GoToMeeting GoToWebinar  GoToTraining
 $49/月
$468/年間(20%割引)

15名まで
100名まで
$99/月、$948/年間
500名まで
$399/月、$3,828/年間
1000名まで
$499/月、$4,788/年間
25名まで
$99/月、$948/年間
200名まで
$199/月、$1,899/年間
※webexのように最低ライセンス数は無い

主な機能:GoToMeetingの機能が基本となり、その他の2商品は、追加機能となる
  • ミーティングスケジュール管理(定例会議の設定も可、Outlookと同期)
  • PC又は電話からも参加可能(フリーダイヤルあり)
  • ビデオ会議
  • デスクトップの共有機能
  • アプリケーションの共有機能
  • 会議録音、録画機能
  • プレゼンターの変更可能
  • ホワイトボード及び追記、メモ、編集機能
  • 参加者リスト
  • チャット機能
GoToWebinar (GoToMeeting機能に追加)
  • ブランディング機能
  • 参加者申請フォーム
  • 自動メールテンプレート
  • 自動Webinar開催確認メール配信機能
  • Webinar練習機能

まとめ

使い勝手が良く、webexより料金が安いことから、GoToMeetingを使用している企業や個人が多いようです。日本では、言語の問題がネックになっていたため、まだ普及していませんが、海外では多くの企業が利用しています。また、値段も安いことから、個人のユーザーも多いのが特徴です。
製品を用途別になっており、個人としてはGoToMeetingの機能で十分にビデオ・ウエブ会議が開催可能であると感じています。月$49と安いため、あまり凝ったことは出来ませんが、操作性はその分簡単になっています。
向いている対象:どちらかというとビジネス向きです、海外拠点の担当者とのやり取り

30日間の無料トライアルはこちらから↓
GoToMeeting Free 30 Day Trial

トークフュージョン - Talk Fusion 

商品イメージ1

有料 登録料 ($125 - $750) + 月$20 - $35

トークフュージョンは4年前にフロリダで始まった、世界初であり、唯一の"Web 2.0 マーケティングマーケティングプラットフォーム”を提供している会社です。これまで見てきた会社と異なるのは、MLM方式で事業を展開している点です。MLM方式で展開していることにより、他社で必要なセールス・マーケティングコストが掛からない分、安い料金で様々なオンラインコミュニケーションツールを提供出来るのです。

webexを展開しているCisco社は、「2014年までに世界のオンラインビジネスの90%以上のコミュニケーションがビデオコミュニケーションにとって代わられるであろう」と報告されています。このビデオコミュニケーションツールとしては、種類が豊富なのが、トークフュージョンの特長だと思います。
もちろん、i-Phone、iPad、AndroidPでの利用も可能です。

提供している商品としては、ビデオ会議システムのみならず、ビデオメール、ビデオブログ、ビデオメール自動返信システム、ビデオ共有、ライブ放送等、ビデオコミュニケーションツールを多く揃えています。これは他社に無い機能であり、ビデオコミュニケーションでは最先端だと思います。
既に世界120か国でサービスを展開しており、その業績は業界最高峰の伸び率で今もなお、その勢いは世界中で伸び続けている優良企業です。

私は主に営業グループとの定例会議でこのトークフュージョンのビデオ会議を利用しています。ある程度コストがかかるシステムであるにも関わらず、安価で様々なオンラインコミュニケーションを使用出来るという意味では、大変便利なサービスであると思います。

ビデオ会議のイメージです。
イメー

ビデオメールのサンプルです。

料金と主な機能

料金:
   エグゼクティブパッケージ エリートパッケージ 
初期費用 US$250  US$750 
月額利用料 US$35  US$35 
ポジション(※1)  1 ポジション  3 ポジション 
サービス内容  
  • ビデオメール
  • ビデオ会議
  • ライブブロードキャスト
  • フュージョンウォール
  • ビデオシェア
  • ビデオブログ
  • 自動返信ツール
 
  • ビデオメール
  • ビデオ会議
  • ライブブロードキャスト
  • フュージョンウォール
  • ビデオシェア
  • ビデオブログ
  • 自動返信ツール
  • 無制限の相手に対して、
    会議、セミナーやプレゼン
    が可能
ユーザー数 5ユーザー 15ユーザー 
カスタムビデオメール
テンプレート
1 

エグゼクティブパッケージとエリートパッケージの違いは、このシステムをユーザーとして利用するか、サイドビジネスとして取り組むかによって異なります。単なるユーザーであれば、エグゼクティブパッケージで十分ですが、MLMに興味のある方は、エリートパッケージを選択した方が、報酬パッケージで有利になります。

コミッションプランの詳細はこちら → http://goodlife.jptalkfusion.com/commission.php

まとめ

商品としては、他社と比較して遜色無いものになっています。どちらかと言えば、ビデオメールや、自動返信ツールが私用出来るという意味では、コストパフォーマンスは高いと言えると思います。私も実際に利用していますが、操作が難しく無いのが魅力的だと思っています。先ほども言いましたが、ビデオメールを送った時の反応を今は楽しんでいる状況です。

また、製品の魅力もありますが、ビジネスとしての魅力もあると思っています。スカイプ同様、個人向けに安価な料金設定になっていますが、機能的にはCisco社のwebexやGoToMeetingと同等もしくは優れている部分が多くあります。利用されて気にいった場合は、知り合いに進める、会社で導入する等で、報酬を得ることが出来ます。

個人、ビジネスに関わらず、多くの方にオンライン・インターネットを利用するシステムとして非常に注目しています。また、ユーザーとしては一番のおすすめ商品です。

向いている対象:企業、個人

製品紹介<その1>Skype、webex

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トレンド捜索人
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