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テレビ・ビデオ・ウエブ会議システムについて

テレビ・ビデオ。ウエブ会議製品の紹介

テレビ会議からウエブ会議へ

基本的なことから話をしますと、テレビ会議とウエブ会議は基本的に異なるものです。また、ビデオ会議とは何かというと、英語でテレビ会議のことをVideo Conferencingと言いますので、ビデオ会議と電話会議は同じだと思っています。

ビジネスでは、人と人のコミュニケーションが大事ですので、実際に直接会うのが一番だと思います。しかし、距離的な問題(遠距離の場合時間が掛かる)やコストの問題(交通費等の費用が掛かる)があるため、実際に会えない場合があります。電話やメールで済ませるのもひとつですが、なかなか感情であったり、“想い”であったりは伝わりません。

自分の知っている限りでは、テレビ会議はかなり昔からありました。特徴としては、テレビやプロジェクター等のモニターに専用端末を接続して、専用回線を使用していました。しかし、導入コストが高く、全国とか世界中に拠点があると、その分専用の機器が必要であったため、一部の企業でしか導入出来ないものでした。声に反応して話している人にカメラを自動で向ける機能等、結構ハイテクなものもあったのを覚えています。

しかし、ブロードバンドの普及と共にインターネットを介して会議が行えるようになりました。自分が一番始めに使ったのはスカイプで、今でもスカイプは使っています。最初はノイズの問題とか、会話の途中で切れる等いろいろと問題がありましたが、今では普通にビジネスで使用しています。ブロードバンドの問題で一部の国や地域ではまだ問題は発生しますが、導入コストの安さ、どこからでも会議に参加出来るという手軽さ、資料やパソコンの画面の共有等便利な機能が多く、テレビ会議に取って代わられたと言っても良いと思います。

次にどのサービスを使うのが良いかという話ですが、利用目的で自分は使い分けています。個人又はビジネスの11の場合は、スカイプを利用しています。主に、海外の支店とのやり取りや面接等で使っています。個人と11に限定しているのは、複数でアクセルするのは有料プランになるからです。また、ひとりひとりユーザーIDが必要なのがスカイプの特徴です。

ビジネスでプレゼンとかする場合は、GoToMeetingを使っています。日本語での対応は無いのですが、操作性とコストを考えた結果、GoToMeetingになっています。日本製品も比較したのですが、どこも高いのと、機能的にそれほど違いがないので、とても重宝しています。

GoToMeetingは1か月の無料トライアルがあるので、試しに使ってみると良いと思います。

GoToMeeting Free 30 Day Trial

製品紹介<その1>:Skype, webex

製品紹介<その2>:GoToMeeting, Talk Fusion

ウエブ会議の将来は?

最近では、ほとんど有料で海外へ電話を掛けることがありません。SkypeやViber等の無料通話を使用してきました自分にとってはかなり前から当たり前のことでした。パケ放題を使わない手はありません。ここに来まして、日本でも無料通話ということで、LINEやカカオトーク等がシェアの奪い合いをしています。ウエブ会議もスマートフォン対応になるのでしょうか?ちょっと表情を見るのが難しいですかね。


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