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TREND SEEKER

フラッシュ・マーケティングとホテル
の現状
HOTEL MARKETING - 1

フラッシュ・マーケティングは独立系のホテルや旅館向き


オンラインでホテルを予約するときに、多くの人が楽天トラベル、じゃらん、一休、るるぶ等を使うが、ほとんどの場合がビジネスであるのではないであろうか。そして、それらのオンライン旅行会社(OTA)は売れるホテル又は、掲載順位をお金で買ったホテルや旅館を上位に掲載するようにしている。

そうなると、大手のOTAではチェーン系のビジネスホテルやシティホテル、又は広告宣伝費が多い大規模なホテル・旅館しか上位に掲載されない。チェーン系は大量のマーケティング予算を持っているので、順位を上げるのは簡単である。独立系のホテルや旅館がその中で販売しようとすると、ある程度のブランド力があるとか、立地が良いとか、料金が安い等でないと難しい。お客様はサイトに訪れてすべてのホテルを見ることは無い。見ても3ページ目位までであろう。つまり、ホテル数の多いエリアで、目立たないのであれば、掲載数が少ないグルーポンのようなサイトで露出を増やした方が、販売しやすいと思われる。

実際にグルーポンで売れているホテルを見ると、楽天トラベルやじゃらんのサイトではそこまで目立たないけど、施設が良いとか、料理が良いとか、隠れた良い宿が多い。更に、エリアで絞ると掲載数がそれ程多くないので、目立つ。稼働で困っているホテルや旅館は試してみると良いと思う。掲載に費用がかかるわけではないので。

日によっては「ホテルニューオータニ」の宿泊プランとかも出ている。昔のイメージは無く、ホテルチェーンの特集やスキー特集、ゴルフ特集なども行っているので、実に面白い。



情報提供者

トレンド捜索人
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