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フラッシュ・マーケティングについて
の現状
HOTEL MARKETING - 1

成熟してきた、フラッシュ・マーケティングについて


日本でフラッシュ・マーケティングが注目されるようになったのは、グルーポンが割引クーポンをインターネット上で事前に共同購入するビジネスモデルを始め、成功したのが大きいと思う。2010年に日本では展開し始めたが、アメリカでは2008年からスタートしており、現在では世界48か国で展開している。
 

もともと共同購入型のクーポンとしてスタートしたが、現在は1枚からでも購入が成立するようになっているので、共同購入ではなくなっている。しかし値段は相変わらず安いので、自分の生活圏内の店や、旅行で行きたい場所がある場合は、一度サイトを見てみると良いと思う。  

共同購入型のクーポンから現在は、期間や枚数を限定して集客する手法として、店舗が活用していると思われる。掲載期間を短くすることで、販売数を確保出来るという特徴があるので、集客に悩んでいるレストランやエステ等は、有効活用している。地元のレストランやエステだけではなく、最近は楽天やアマゾンと同じように様々な生活用品、電化製品、食品等も販売するようになってきている。また、旅行商品もかなり充実しているので、掘り出し物が見つかる可能性が高い。  

個人的にはグルーポンが好きであるが、ポンパレやくまポンといったサイトも存在している。グルーポンは会員になると定期的に「割引チケット」が送られてくるので、割引チケットを使って購入すると更にお得に購入することが出来る。  

今後は、フラッシュサイトも楽天市場のようなモールに近づいてくるような気がする。その場合、どのように差別化するかがポイントになるのではないか。  

今後は「面白い商品」に期待したい。  

ちょっと前に、グルーポンで「キャプテン翼」の作者が監督を務めるチームと元日本代表福西選手とフットサルをする権利を販売していた。このようなユニークな商品が出てくると面白くなると思う。  

あと、年末に豪華なおせちキャンペーンやっていた。陳健一が作るおせちが当たるという企画であった。自虐的なのか、狙ったものなのか分からないが、キャンペーンとしては面白いと思った


情報提供者

トレンド捜索人
info@trend-seeker.com