本文へスキップ

オンライン旅行・ホテル予約サイトを中心に、世の中にある様々な情報、サービス、ビジネス、ツールを独自に比較しています
TREND SEEKER

リーガエスパニョーラLiga Espanola

リーガエスパニョーラの歴史


リーガ・エスパニョーラは、プリメーラ・ディビシオン、セグンダ・ディビシオンからなるスペインのプロサッカーリーグです。スペインでは、ラ・リーガと呼ばれています。
スペインでプロリーグが誕生したのは、1928年です。1920年のアントワープオリンピック後、スペイン国内でサッカーが大ブームになり、プロリーグが出来ました。
途中内戦により3シーズン程中断したのと、フランコ独裁政治が世界中から批判されていたこともあり、孤立していた時期もあるが、1960年代頃からヨーロッパでは目覚ましい成績を残し、現在ではUEFAリーグランキング2位です。現在のナショナルチーム、リーグを代表するバルセロナ、レアルアドリード等を見ているとNo.1と言っても良いかもしれません。世界最高峰のリーグです。

リーガエスパニョーラの特徴


スペインサッカーの特徴は何と言っても、テクニックだと言えます。フィジカルよりもテクニック、守備よりも攻撃を重視する傾向にあります。
FCバルセロナやレアルマドリードに代表されるように、他国のリーグと比較すると、勝つだけではダメで、観ていて面白いサッカーをすることを求められています。これは、ヨハン・クライフ監督時代のドリームチームの影響が強いと思います。
実際にレアル・マドリードのファビオ・カペッロ監督は、2回リーグ優勝をしているにも関わらず、試合内容があまりにもつまらないと言われ、サポーターからも激しい批判を浴びて、2度解任されるという事が起きています。
そして、地域密着型のクラブが多い事もユニークです。例えば、バスク地方の名門アスレティック・ビルバオは、地元のバスク人しか使わないチームです。試合は各街を挙げた対抗戦になるので、ワールドカップ並みの注目を集めるエル・クラシコ(FCバルセロナ対レアル・マドリード)のようなダービーマッチが多く存在します。
また、カンテラと呼ばれる下部組織がしっかりしています。多くの選手がこのカンテラ出身で、名選手を輩出しています。メッシやイニエスタなどはバルサのカンテラ出身です。現在、日本人の久保くんがカンテラにいますので、将来が楽しみです。

リーガエスパニョーラの日本人選手


現在スペインでプレーしているのは、家長昭博選手です。マヨルカでプレーしています。昔、城彰二もいたチームです。あとは2部ですけど、指宿洋史がセビージャ・アトレティコにいます。日本のJ-リーグを経験しないでスペインのチームと契約した最初の選手です。

後は、FCバルセロナのカンテラにいる久保建英くんですね。最近、お父さんが本を出しました。面白かったです。いろいろと考えてお子さんを育てたのが分かります。少年サッかーでお子さんがプレーしている方は是非読んで欲しいです。参考になることが結構あります。
・ベビーカーは使わない
・リビングにソファーは置かない
・室内にたくさんのボールを転がす 等

情報提供者

トレンド捜索人
info@trend-seeker.com