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私の趣味(サッカー)MY HOBBY (SOCCER)

サッカーと私

私の趣味はサッカーです。週末は少年サッカーチームのコーチをやっています。計8年間行っており、指導も幼稚園生から6年生まで幅広く教えた経験があります。きっかけは息子が少年サッカーチームに入った事ですが、徐々に自分の方がのめり込んでしまいました。
問題は、夏の間異様に日焼けすることです。会社では何をしている人かと良く言われます。ゴルフと間違われることが多いです。
あと、最近の悩みは高学年に付いて行けなくなりつつあるところです。最近はジムに通うようにして、抜かれないように必死です。
【D級指導者、4級審判】

少年サッカーコーチの楽しみ

少年サッカーのコーチをやっていて楽しいのは、子どもたちがどんどん成長していくことだと思います。幼稚園ではワンバウンドリフティングすら出来なかった子が、高学年になると技を見せるようになります。子どもは教えれば、何でも出来るようになると確信しています。もちろん、身体能力の差はありますが、努力すれば必ず皆出来るようになります。
今の少年サッカーのレベルはとても高いと思います。J−リーグが出来てからでしょうか。育成システムが徐々に確立してきているように感じます。現在の代表は日本人の個性を活かしたサッカーをしているように見えるので、このまま日本らしいサッカーが定着して、進化していけば、楽しみだと感じています。香川や清武のような選手はそれほど大きくないのに、日本人特有の俊敏性を上手く活かしている代表だと思います。
夢は自分が教えた選手がJ−リーグなり、海外のビッグチームでプレーして欲しいですね。また、日本代表入りして応援しに行きたいです。自分の二人の息子がそうなってくれると一番うれしいのですが。


ちなみにこの子はすごいです。普通バルセロナに通える子どもしか入れない、バルサのカンテラに日本人の男の子がいます。
「久保建英 くぼ たけふさ」くんです。ブログにてください。
http://ameblo.jp/kubo-takefusa-official/


少年サッカーコーチの悩み

コーチをやっていると楽しいことだけでは無いです。やはり子どもですからやんちゃな部分はありますし、特に低学年が喧嘩をしだしたりして、他の選手の練習を邪魔することもあります。しかしそれは、社会で一人前になっていく上で重要なことだと思っています。社会性は大きくなってから重要です。しっかり怒るところは怒らないと成長しないと思っています。怒らない親が多くなってきていると聞いていますが、私はその子のためを思って怒ります。
もっと、問題なのは「身代わりアスリート」と言われている事です。自分の子どもに対して、過度の期待からなのでしょうが、かなりきつく叱る保護者の方々がいます。教育しているつもりだと思いますが、出来なかったことを責める親は自分の期待を子どもに押し付けているのです。コーチとしては出来た、出来なかったの判断ではなく、将来的に出来るようになるためにあえて難しい事をやらせたり、失敗させたりすることがあります。過程が大事ですし、コーチや親の言葉より、自分の経験が一番勉強になるからです。
もう一つが、あまりにも熱心な親で子どもに対して、自分の理論を押し付けたり、コーチとは反対の事を言う保護者です。才能があるのに成長しない選手は、コーチと親の間で板挟みになっている事が良くあります。保護者の方には練習試合に来た時には、チームのサポーターになって欲しいと思っています。


少年サッカーの用具や豆知識(こちら)

情報提供者

トレンド捜索人
info@trend-seeker.com





私がコーチをしているFCパーシモンから
バルサのカンテラに入った、久保建英の
お父さんが書いた本です。FCパーシモンの
事もちっと載っています。